佐賀競馬9月29日、今回の開催から3歳馬が一般格付けに編入されます。
そして、4歳馬、5歳馬については収得賞金が各々50万円減額して編成してあります。
これによって新鮮味のある番組になると思います。
伸び盛りの3歳馬が優勢か?または経験豊富な古馬の底力が優勢か?
初対戦ともなると力関係が難しいところですが、私の見解では…
現時点では、クラスが下がるほど3歳馬が優勢で、クラスが上がるほど古馬が優勢だと思います。
もちろん3歳馬は、これから力を付けて行きますから、数ヶ月後には上のクラスでも、どんどん活躍してくる馬が現れると思いますが…。
さて、佐賀競馬9月29日のメインレースは、仲秋特別です。
同特別連覇のタケノプルート、同特別の安定勢力のマイネルマキシマム、ミナミノスイコデン。
それに立ち向かうのが、3歳のハシリノキョショウ。
ここは先行系が手薄なので、ハシノキョショウもスンナリ行けると面白そうです。
佐賀競馬9月30日には、佐賀競馬で話題の2歳馬フサイチサガントスが登場します。
今回はラッキーサンデー、オリオンオーロラ等の強敵も顔を揃えていて、見ごたえのあるレースが期待できそうです。